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スノーシューがほしいスノーシューを買いたいけど、どれを買ったらよいかわからない?、何を基準に選んだらよいのかわからない?、などなど、わからないことばかりです。このページではスノーシューを選ぶときのポイントをいくつかあげておきます。是非参考にしてみてください。まちがえても、デザインの良さや、カッコ良さだけで選ばないように注意してくださいね。 |
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荷重は何キログラム?■いちばん基本で重要なポイントから。 スノーシューのサイズを決めます。サイズ(大きさ)によって雪の上で得られる浮力が異なります。 スノーシューに体重や装備など全重量が圧し掛かります。 この重量に見合ったサイズでないと雪の上で十分に浮くこと(沈まない)ができません。 ■体重、ウェア、ブーツ、実際に持っていく装備など、それらの総重量を計算しましょう。 細かく計算する必要はありません。おおよその数値でかまいません。 ウェアを持っている方はそれを着て、ブーツを履いて、体重計に乗ってみてください。 次に、装備をデイバックの中に全て詰め込み、それを体重計に乗せます。 それらを合計した値が総重量になります。 ■次にスノーシューのカタログを見てみましょう。 いろいろなスノーシューが記載されていますが、それぞれに「適応荷重」や「適合荷重表」など、最大荷重(kg)が記載されています。 総重量が適応荷重の範囲内であれば、そのスノーシューが使えるということになります。
【参考】 一般的なサイズ(全長が約63cm)になると思います。 最大約80kg〜90kgくらいまでの荷重に適応できます。 |
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目的や用途は?■スノーシューでどんな遊び方、楽しみ方、歩き方をしますか?したいですか? 本格的な冬山登山のレベルから、比較的平坦な森林の散策、 人によってはトレーニングやフィットネスといった目的に使うこともあります。 それぞれのレベル、用途に応じてスノーシューも変わってきます。 以下の用途を参考にしてみてください。
同じ目的でもレベルは様々です。 スノーシューの大きさや求める性能も変わってきます。もちろん価格も異なります。 メーカーによってはカタログにおすすめの用途が記載されていることもあります。参考にしましょう。 |
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ブーツにあったモノを■ビンディングに注目してみます。 ビンディング(バインディング)はブーツ(靴)とスノーシューを固定するための装置です。 このビンディングとブーツがフィットするかどうかをチェックします。いくら見た目がカッコ良く、操作性に優れていたとしても、ブーツに合っていなければ固定することができません。とりあえず固定できても、歩いているうちにはずれてしまうこともあります。 ■ビンディングはメーカー、モデルごとに様々です。 どのようなブーツでも比較的柔軟に対応できるのがストラップ式のタイプです。 最近はストラップ式をベースに、ブーツ全体を覆う形状のものが増えています。同時にフィット感もより増してきています。 できるだけ自分のブーツにあったビンディングを選ぶようにしましょう。 見た目だけで選んでしまうとフィットしないことがあります。仮にダメだった場合、一度使ってしまうと返品や交換が難しい商品だけに慎重に購入したいですね。
■お店にブーツを持参してみましょう。 可能であれば、ブーツを持参して合わせてみるのがよいでしょう。 その時は事前にお店の許可を得てください。 わからない場合は悩まず、店員さんやメーカー(輸入代理店)に相談してみましょう。 |
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こんな違いもある■このポイントは参考までにお読みください。 通常歩くときは、足が地面に対して常に垂直に着地するわけではありません。 踵から順につま先へと体重がかかり、膝が曲がって足が上がります。この動作に対してスノーシューがどのように動くか?です。 下図をご覧ください。足を上げた時のスノーシューの動きです。
注目すべき点は足を上げたときです。 (1) はスノーシューが足と同じ程度の角度に保たれます。 (2) はスノーシュー自身の重みで垂れ下がっています。 ■この違いは、スノーシュー本体とビンディングの固定(連結)方法によるものです。 では、どちらが良いかというと、一概にどちら、という結論はありません。 (1) はスノーシューが雪面を引きずりません。足についてくるので動きがとても自然です。 (2) はどのような角度の斜面にも対応しやすく、スノーシューの上に乗った雪が落ちやすくなります。 ■どちらも利点、欠点はありますが、どうしても気になる場合は店員さんに相談してみましょう。 ※メーカーやモデルによっても異なります。また優劣を左右するものではありません。参考程度にしておいてください。 |
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グリップ力も気になるところ■クランポンを見てみましょう。 クランポン(アイゼン)は、スノーシューの裏側に付いている滑り止めの歯状の金具です。 最近のクランポンは改良が進み、雪面をしかっりと捉える形状に進化しています。 初心者、入門者であれば、クランポンの形状をそれほど気にする必要はありません。冬山登山やバックカントリーなど、比較的ハードで、変化に富んだ地形の中でスノーシューイングをする場合には重要となります。
■写真のとおり、メーカー、モデルごとに様々です。また雪質などによってもグリップ力が変わってきます。 一概に良し悪しは評価できませんが、一般的に上級モデルほど形状が工夫され、グリップ力が高いといえます。 |
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子供たちも一緒に■スノーシューは子供たちも一緒に楽しめます。 スノーシューは大人だけのものではありません。もちろん子供用もあります。 子供用のモデルは少な目ですが各社から販売され、店頭で購入することができます。 ■子供でも大丈夫?という心配があるかと思いますが、大人同様、履いたその場、その時から歩けます。 子供といっても身長、体重は様々です。ある程度成長した方なら大人用のサイズが小さめのスノーシューを使えます。
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どんなメーカーがあるの■主に日本国内で多く販売されているメーカーを紹介します。 メーカーのほとんどは海外メーカーで、日本では輸入代理店にあたる企業が販売やメンテナンスを行っています。 これらの製品は登山用品店やアウトドア用品店、一部スポーツ用品店などで購入することができます。
その場合は直接メーカーに相談してみるとよいでしょう。 |
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