
スノーシューをする時、ブーツ(靴)って何を履けばいいの?もしかしたら、ウェア以上に困っている方も少なからずいると思います。結果から言えば「スノーシュー専用」と呼ばれるようなブーツは特にありません。スノーシューのビンディングに固定できさえすれば何でもOKです。が、しかし雪の中を歩くのですから防水や防寒対策がされたブーツを使う必要があります。どんなブーツが使えるのか、また選べば良いのか、いくつかポイントをあげてみます。参考にしてみてください。
・手持ちのブーツを使う
・軽量で手頃なウインターブーツ

すでに登山やトレッキングを趣味とされている方なら、今手持ちのブーツを生かす方法があります。ブーツによってはそのまま、少し工夫すれば使えるものがあります。
・登山靴ならそのまま使える可能性あり・・・・・防水・撥水性に注意
・冬山用の登山靴やプラスチックブーツ・・・・・重さが気になる
・オーバーシューズを被せる・・・・・・ブーツが柔らかいと固定しづらい
・防寒対策が施されたウインターブーツ・・・・・軽量で歩き易い
・スノーボード用のソフトブーツ・・・・・レンタルでよく使われている
・積雪の多い地域で販売される長靴・・・・・防水性は問題ないが剛性が弱い
特に3番目のオーバーシューズは価格的にも手頃です。とりあえず手持ちのブーツで何とかしたい、と考えている方にはオススメかもしれません。オーバーシューズによって防水性は確保できますが、防寒性については個々で工夫しなければなりません。靴下を重ね履きしたり、保温性の高い素材を使った靴下を履いてみるとよいでしょう。

最近スノーシューに適した手頃なブーツが増えてきました。
防水・撥水性があり、さらに保温性の高いのが特徴です。氷点下20度や30度といった極寒にも対応できるブーツもあります。何と言っても価格が手頃、2万円前後の価格帯で購入できてしまいます。
当サイトのスタッフもメーカーの協力を得てウインターブーツを使用しています。以前は登山靴やプラスチックブーツを使っていましたが、あるシーズンにウインターブーツを試用してみてビックリ!軽くて足の負担が少なく、しかも防寒性(※)も十分。防水・撥水性(※)についても全く不安を感じたことはありません。
購入を検討している方にはオススメです。
※経年による劣化、性能低下は除く。


