書籍紹介
スノーシューイングに便利な書籍を紹介します。
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雪と遊ぶスノーシュー テクニック&フィールドガイド
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定価 本体1,400円+税
ISBN4-635-15020-8
山と溪谷社 03-6234-1602(営業部)
スノーシューの入門書ならコレ!と言っても過言ではないくらい充実した1冊です。
これからスノーシューをはじめたい入門者はもちろん、少しステップアップしたい
中級者にもぴったりです。
内容はスノーシューへの誘いから始まり、テクニック、ウェアや装備、計画、知識、
そしてフィールドガイドまで幅広い情報が記載されています。
著者の栗田和彦氏は、かつてスノーシューの輸入代理店に勤めていた経歴の
持ち主だけに、内容と安心できるものがあります。
第1章 スノーシューへの誘い
第2章 スノーシュー基本テクニック
第3章 ウェア&装備
第4章 計画を立てよう
第5章 雪山に泊まってみよう
第6章 雪山の基礎知識
第7章 雪上自然観察
第8章 フィールドガイド |
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スノーシュー・コースプランGUIDE
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定価 本体1,600円+税
ISBN4-635-15023-2
山と溪谷社 03-6234-1602(営業部)
スノーシューってどこへ行けばできるの?よいフィールドを教えて!
スノーシューを楽しむ方なら1度は思うフィールドの問題。そんな問題を解決
してくれる待望のコースガイドです。
北海道から中部・北陸まで厳選された40エリアが紹介されています。
それぞれのエリア紹介文は地元スノーシューガイドによるものなので、
フィールドの選定はもちろんながら内容も正確です。
冬の行動範囲を広げたい貴方にオススメです。
・プロローグ
・40コース・ラインナップ
・北海道・東北エリア(14フィールド)
・関東エリア(9フィールド)
・中部・北陸エリア(17フィールド)
・コラム(4編)
・スノーシューの基礎知識&ガイドリスト |
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SNOW FOREST 雪の森へ
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定価 本体1,000円+税
ISBN4-434-10348-3
ほおずき書籍 026-244-0235(代表)
スノーシューで冬の森へ出かけるなら、この1冊をポケットに忍ばせてみては
いかがでしょう。森で出会う動植物たちの観察のポイントを写真やイラストで
解りやすく解説しています。
本のサイズは約10cm×18cm、厚みは5mmとコンパクト、アウターのポケットや
ザックにすっぽりと収まるサイズに製本されています。
スノーウォークのスタッフも携行し、スノーシューイングの時に愛用しています。
その場で解る動植物たちの名前や特徴など。楽しみが広がります。
・雪の森遊びスタイル
・雪上アクティビティー
・森林療法
・アニマルトラッキング
・バードウォッチング
・コクーンウォッチング
・ツリーウォッチング
・装備
・雪の森での注意点 |
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新アニマルトラックハンドブック 動物たちの足跡を読む
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定価 本体1,000円+税
ISBN4-426-73702-8
自由国民社 03-3543-5547
雪上に残された動物たちの足跡。スノーシューで歩いているとよく見かけます。
この足跡から、どんな動物なのか、どんな行動をしているのかを観察することが
できます。
この本の特徴は様々な動物たちの足跡が、原寸(平均的なサイズ)のイラスト
で解説されていること。実際につけた足跡と、その場で比較することができます。
各ページにメジャーも付いているので寸法も容易に計測できます。
濡れても破れないユポ紙で製本されているので雪が付着しても安心です。
・足跡の名称
・どんな動物が歩いたのか
・足跡の主の見当をつける
・蹄型はイノシシ・シカ・カモシカの3種
・指型はイヌとイタチの仲間
・人型はクマとサルの2種
・棒型はウサギ・リス・ネズミなど
・各動物の足跡(多数) |
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野鳥観察ハンディ図鑑「新・山野の鳥」
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定価 本体524円+税
ISBN4-931150-25-X
日本野鳥の会 03-5358-3519(販売)
冬でも見かける野鳥たち。もちろん真冬の森の中でも出会います。
そんな野鳥たちを綺麗なイラストで紹介した1冊です。
鳥の色や形だけでなく、その見分け方や鳴き方なども紹介されています。
便利なのは野鳥たちが住んでいる場所ごとに分類されている点。冬のフィールドなら
「森・林とその周辺の鳥」の欄を開くことですばやく見つけることができて便利です。
この本とあわせて、小さな双眼鏡があるとスノーフィールドでのバードウォッチングが
さらに楽しくなります。
・身近な鳥
・森・林とその周辺の鳥
・草地の鳥
・渓流の鳥
・高山の鳥
・夜の鳥
・飛んでいる鳥
他
※157種を紹介。 |
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野鳥観察ハンディ図鑑「新・水辺の鳥」
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定価 本体524円+税
ISBN4-931150-26-8
日本野鳥の会 03-5358-3519(販売)
上記「新山野の鳥」の姉妹本。こちらは主に水辺の鳥たちを紹介しています。
スノーフィールドでも池や沼、湖など、その近辺や水辺を歩くこともよくあります。
そこで見かけた野鳥たちを観察するには便利な本です。
この本では150種もの野鳥たちが紹介されています。
「新山野の鳥」と併せて携行しておくとよさそうです。
・なかまの見わけ方と基本種
・水辺の小鳥
・泳いでいる鳥
・歩いている鳥
・飛んでいる鳥
他
※150種を紹介。 |
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北海道スノーハイキング
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定価 本体1,715円+税
ISBN4-89453-283-2
北海道新聞社 011-210-5744(営業部)
技術的な解説から、札幌近郊を始めとした北海道各地のフィールドが紹介
されています。内容は「技術編」と「ガイド編」にわかれています。
「技術編」には、心得・道具・地図の見方・食事など、特に初心者が
知りたい事を写真入りで詳しく解説されています。
「ガイド編」は札幌近郊を中心に、道南、道東、道北を網羅し、
バラエティーに富んだ28コースが紹介されています。
各コースはコースタイム・交通・マイカー情報・コース概要が写真や地図入りで
紹介されています。
道内の方はもちろん、県外で北海道でスノーシューイングを楽しみたい方に
おすすめの1冊です。
・技術編
スノーハイキングの心得、野山歩きの道具、地形図を極める 他
・ガイド編
札幌近郊、道内の26エリアを紹介 |
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